はとバスで京都観光

「はとバス」と京都と言ってピンとくる方はどれくらいいるだろうか。私は全然ピンときません(笑)。ただ京都といえば誰もが知っている観光名所ですから、はとバスさんが京都のコースをつくるのも何となく理解はできますね。はとバスさんは東京に本社があります。東京から京都まで約600キロ弱で結構遠いですね。はとバスはこの距離をとばします。半日ぐらいかかり着いたら各名所をぶらり。はとバスにゆられ京都までの道のりを楽しみながらいきます。
はとバスって乗り心地はいいだろうか気になります。京都につけばまずは清水寺に行きます。京都では1番有名な寺と言っても過言ではないでしょ。主に学業の神様とされており、受験生などを特に多く見ます。やはり最後は神頼みをして、しっかり備える学生は後をたちません。私が個人的にすごいと思うのは清水寺の土台の作り。もちろん木材で作られており、その土台のくみかたは圧巻です。横からみると崖っぷちに建てられいる寺なんだと思い、実際上から下を見下ろすと足元は崖になっていますので覗き込む前に足がすくんでしまいます。高所恐怖症の私はとてもじゃないがあの場所から覗き込むなんて行為はできないです(汗)。ですが、そこからの眺めは最高でこれぞ日本の景色だ!と思いました。秋なんかの紅葉もオススメですね。はとバスで行く京都。最高ですね。

はとバスで京都の温泉ツアー

「はとバス」で京都なんてと思われますが、一泊二日や二泊三日ではとバスで行く、京都三尾と六甲温泉パック。温泉でゆっくりしたいですね。さすがに日帰りとは行かない距離なのではとバスで京都への道のりを贅沢に時間をかけていくのもわるくないはず。結構な長旅になるから車内でつまむお菓子や飲み物は絶対持ち込みたいアイテムですね。はとバスは東名高速をとばし、京都にはいります。京都に入る前にあらかじめ食べたいものをリストアップしておきましょう。私ならまずは京都の抹茶。そして、定番ですが”おたべ”などもなかなか普段食べる機会がありませんので、このはとバスツアーでこその京都を堪能したいですね。
あとははとバスの中でコースに入っていない観光スポットの位置も地図を見ながら把握しておきたいです。はとバスから降りてゆっくりと見れない場所があるかもしれません。ですから道中、京都に入ると、はとバスからの外の景色はちょっとでも見落とすことはもったいなくてできないんです。双眼鏡を首にぶら下げる行為もおすすめです。京都は言わずと知れた観光名所。歴史も長いですし、見るところも一泊や二泊では到底カバーできません。ですからはとバスさんもよりよく京都をまわるために行かない所や通るだけの所もありますのでご注意を。

はとバス京都歩き旅

はとバスで行く京都!全2日間 (食事条件があるのでご注意を。)はとバスで行く京都の旅1日目は 浜松町を7:30に出て、新宿駅西口を8:10に出ます。中央道・長野道から安房トンネル、平湯から飛騨・高山で、高山市内には16:30に到着します。それからお楽しみの夕食タイム。はとバスで行く京都の旅一日目終了です。
そして、 2日目は、高山市内を8:30頃出発して、高山朝市から世界文化遺産・白川郷に行き、中央道又は北陸・関越道で新宿駅経由の後、東京駅に20:00着予定のはとバス京都の旅。どうでしょう?
飛騨・高山では、小京都の情緒あふれる古い町並み散策をお楽しめますし、高山朝市では、宮川沿いの朝市で、温もりと情緒とふれあいが楽しめます。他には、世界文化遺産・白川郷で、日本の原風景の中に、今も昔ながらの営みが続いているのを肌で感じることが出来ます。
このはとバスのプランには履きなれた靴で参加される事をオススメします。たくさん歩きますよ。(笑)

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